糖質って何?「炭水化物」「糖質」「糖類」はどんな違いあるの?

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リボーンマイセルフ(旧 シェイプス)でのダイエット期間中は、炭水化物の摂取にはとても気を使いました。

シェイプスでダイエット中の食事メニューでNGじゃない炭水化物でも書きましたが、

ダイエット中に食べてよい炭水化物は、

・玄米

・全粒粉のパン

・十割そば

・オールブランなど。

白米や食パン、うどん、そば、ラーメン、パスタは基本食べるのNGなの

白米や食パン、うどん、そば、ラーメン、パスタは基本食べるのNG

いわゆる糖質抜きというやつだけど、

糖質制限が流行っている今よりもっと当時は情報が少なかった。

しかも糖質っていうけど、

炭水化物と糖質って何がちがうの?

とはっきりいって良く分かっていませんでした。

そもそも、糖質って何なの?

糖質制限に関する情報が、ネット、雑誌、本、メディアに溢れていますよね。

スーパーで売っている食材もそうだし、

食品の中には「糖質ゼロ」という表記も多い。

その他に、

「糖類ゼロ」

「無糖」

「シュガーレス」

中には「甘くない」といった微妙な言葉も目にします….。

じゃあそもそも、「糖質」と「糖類」はいったいどう違いがあるの?という素朴な疑問。

「糖質」と「糖類」はいったいどう違いがあるの?と

ダイエッターにとっては、

気になるけど、正直分かりにくい。

いったいこれはどう違うのか、

って、疑問に思う人もきっと多いはず。

ということで、

トレーニング中にトレーナーさんに聞いたことを思い出したりして、

ダイエット成功に欠かせない「糖質」という言葉の意味

自分なりに整理してみました。




実は「糖質」にもいろいろな種類あった!

食べ物からとる栄養素のうち、タンパク質、脂質、ミネラルのどれにも分類されないものを「炭水化物」と呼びます。

糖質(炭水化物)は、そのタンパク質、脂質とならび、3大栄養素の一つです。

そして、この炭水化物から食物繊維を除いたものが「糖質」になります。

炭水化物のことを糖質と同じ意味で使ってたけど、

「糖質」にもいろいろな種類があるんですね

「糖質」は単糖類、二糖類、多糖類、糖アルコール、合成甘味料の5種類

「糖質」とは以下の5種類

1)単糖類(ブドウ糖、果糖、ガラクトースなど)
2)二糖類(砂糖、ショ糖、乳糖、麦芽糖など)
3)多糖類(でん粉、グリコーゲン、デキストリンなど)
4)糖アルコール(エリスリトール、キシリトール、マルチトールなど)
5)合成甘味料(アスパルテーム、アセスルファムカリウム、スクラロースなど)

「糖類」は、単糖類と二糖類のこと。
1)単糖類(ブドウ糖、果糖、ガラクトースなど)
2)二糖類(ショ糖、乳糖、麦芽糖など)

「糖質ゼロ」にも糖質が含まれる!

さらに、「糖質ゼロ」と表示した場合でも実際は糖質が含まれている場合もあるのですよ!

国が定めた食品の栄養表示基準によれば、「糖質ゼロ」とは

・食品100g 当り糖質含有量0.5g以下
・飲料100ml当り糖質含有量0.5g以下

ということになります。
つまり、「糖質ゼロ」でも糖質は含まれているってこと。

「糖質ゼロ」でも糖質は含まれている

仮に、糖質ゼロのビールを500ml飲んだとすると、0.5g×5=2.5g以下の糖質を含んでいる可能性があるということになりますよね。

なので、糖質ゼロのビールでも、

沢山飲めば間違いなく、太ります(><)

うーん、

ゼロというから本当に0gではないのって、

なんかダマされているような気がします….。

「糖類ゼロ」は多糖類・糖アルコール・合成甘味料含んでよい!

「糖類ゼロ」はさらに糖質を含む基準がゆるくなります。

「糖質ゼロ」も「糖類ゼロ」も一見、同じように思えるけど、実は違うの。

「糖類」とは、「単糖類・二糖類」のこと。

糖類ゼロは単糖類・二糖類が含まれていないということ

なので、「糖類ゼロ」の場合は、

「単糖類・二糖類」ゼロに近いけど、

「多糖類・糖アルコール・合成甘味料」

を含んでいても良いことになります。

なので、「糖質ゼロ」=「糖類ゼロ」ではありません。




「糖質オフ」はもっと糖分を含んでいる!

なので、「糖質ゼロ」「糖類ゼロ」といっても、

糖質や糖類はある程度、摂取しているということ!

これが、

「糖質オフ」

「低糖類」

「糖類ひかえめ」

という表示になるともっと糖質が多くふくまれることに(><)

食品の栄養表示基準によれば、「糖質オフ」とは

・食品100g 当り糖質含有量5.0g以下
・飲料100ml当り糖質含有量2.5g以下

となります。

仮に、糖質オフのビールを500ml飲んだとすると、

2.5g×5=12.5g以下の糖質を含んでいる可能性があるということになりますよね。

角砂糖に置き変えると、

約4個もとっていることにないます!!

(角砂糖は約3gぐらい)

ダイエッターなら出来る限り「糖類ゼロ」にこだわる必要あり!

従って、ダイエッターなら出来る限り、

「糖類ゼロ」にこだわる必要ありますね。

日ごろから食品や飲み物を頂く際は、パッケージに書いてある成分表示で「糖質」や「砂糖」の含有量を確かめたいよね。

私も、リボーンマイセルフ(旧 シェイプス)でダイエットするようになって、成分表示を気にする習慣が自然と身に付きました。

外食が多いと、調べきれないことも多いけど、

でも、これってとっても良い習慣(^^)

何でも、6ヶ月続けると習慣化するっていうものね!

食事の毎に、糖質に気をつけて、筋トレなどの運動も続ければ、

リボーンマイセルフ(旧 シェイプス)にまた通わなくても、

リバウンドするはずないよね!?

ホントかな….。

RebornMyself